72の場所

モラトリアム青年が何かを見つける物語 僕と僕の周りのすべて

I Have a Dream. そういやわしゃには夢があった。

ブログを始めたわけ。

それは今年一年を通して自分の「普通に働きたくない欲」が高まった結果といえる。

将来の理想のライフスタイルが見えてきて、それを実現させるためには一般企業に就職してでは難しそうだ、そこで就職まであと3年、それまでに何ができるか。(ニートにはならないとする。)

1年じゃ間に合わないかもしれないが3年あったらなんだってできる気がするのだ。

その挑戦への第一歩がブログだった。と。

 

理想のライフスタイル

山小屋に住み、そうでない時は世界各地を旅して巡る、ずばりこんな感じ。 

 

僕の祖父は工場を持っていてお父さんをやっていたときには休みがガチで正月しかないような生活を送っていた。そして仕事をリタイヤしたのち貯金で高原に別荘を建てた。別荘といってもフィクションで出てくるような大層なものではなく、山小屋と呼ぶようなささやかな建物なのだが、日曜大工が趣味の祖父の手によって川に通じる階段やブランコやシーソーが作られていて小さいときからたびたび遊びに行ったものだった。

僕にとってそこは多くの思い出がある場所であり大好きな場所だ。

 

そんな祖父が昨年亡くなった。

そこで遺産相続となるのだが工場や土地は長男である叔父が引き継ぐものの、この山小屋だけは相続しないという。

 

まぁ普通に考えればこれは当たり前のことであり、すでに貸し手のいる工場や土地は何にもしないでもお金が入ってくる正の遺産であるのに対し、別荘なんてのは行こうが行かなかろうが維持するのに年間で20万以上かかる。サラリーマンにとってゆったり別荘に通えるのはせいぜいゴールデンウィークと夏休み、冬休みぐらいだ。だったら普通に国内旅行するっつーの。間違いない。異議なし。

それは僕の両親も同じこと。

というわけであと数年は祖父の残した貯蓄で何とかなるものの、それ以降この山小屋を維持しようと思ったらやはり僕がそこを維持するに足る人間でなければならないのだ。

 

なるほど、だったら住んじゃえ!という発想に至るのはごく自然なことだが同時にでも、どうやって?という問題にも直面する。。。

 

旅に目覚める

昨夏アメリカに一人旅に出かけた。(いつか詳しく書きたい。)

この春はベトナムへ二人旅。(詳しく書く。)

どちらも刺激とトキメキに満ちた旅であった。

 

大学1回生の今年、僕は学校のある時は割と真面目に学校に通い、バイトをして、

長期休暇に溜まったお金でどかっと旅行に行くというスタイルを習得した。

こんな生活をずっと続けれたらな。でも、どうやって?

 

旅×ブログはいいぞ

2月下旬、帰省をするのにヒッチハイクで帰ろうと思い立った。

なぜだか自分の中で「一人旅する奴はヒッチハイクもしてるだろ」というイメージがあり考え出したらもうやるしかないと思った。そこで

100回して分かった、ヒッチハイクのコツ総まとめ - やぎろぐ

の記事を大いに参考にして人生初ヒッチハイクをしたのだった。(これもまた書きます)

 で、他のやぎろぐの記事も眺めていてブログの可能性に気が付く。ベトナムから帰ったらブログ勉強しようと思っていた矢先、

機、舞い降りる。

ブログのあれこれを教えてもらえるブロカレなるものが始まるということでベトナムの夜行バスの中から申し込みて今に至るなり。

 

というわけで。

役に立たないつぶやきの長いバージョンのようなものからちょっと役に立つことまで僕とその周りにまつわるいろいろを発信していくよ。モラトリアム青年の挑戦記録としても楽しんでもらえるように頑張るよ。よろしくね。

 

 

 

*当ブログ「72の場所」は、Amazon.co.jpを宣伝し、商品にリンクをすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、アフィリエイト宣伝プログラムである「Amazonアソシエイト・プログラムの参加者」です。