72の場所

モラトリアム青年が何かを見つける物語 僕と僕の周りのすべて

人の顔と名前が一致しない問題について

概要

僕は人の顔と名前を覚えるのが苦手だ。

だけど自分は割と覚えられる方なのでどうやら相手は自分のことを知っているようだがあなた誰だっけ、ということがよくある。

 

今までもクラスの全員の顔と名前が一致するようになったと思ったらクラス替えだし、覚えきってないうちにしばらく会わないでいると忘れてしまう。それでも今までは何とかなってきたものだが、大学は高校生までと違って同じ人々と毎日同じ教室の中に詰め込まれるということがない。

しかも詰め込まれる箱も超デカい。人多すぎ。

さらに来ない、来ないやつはとことん来ない。出席のない科目なんて半分もいない。

だいたい名前を知らない、お前よく見るけど誰?って感じ。

おまけにというかこれが一番の問題なのだがみんなが化粧や染髪で同じような顔に寄せてくる。 まじで区別つかない。あれ?さっきも見た?見てない?

 

来年度はこれを克服せねば。

 

そもそもどうやって認識しているか

皆さんは柴犬を見分けることができるだろうか。
飼っている人はうちの子とよその子ぐらいは見分けがつくだろうが
それ以外の柴犬は柴犬として括られるだけで、せいぜい毛色ぐらいでしか区別ができないのではないか。
それでもあの子はコロンちゃんだ、リリーちゃんだ、などと区別をするのにはどこの家につながれているのだとか
そういった環境的要因を加味して判断しているのだと思う。

 

僕の場合、それと同じ現象が人類規模で起きていると思ってもらえばよい。

まったく区別がつかないわけではなく人の外見的特徴を人より大雑把に捉えがちというべきか。

「セミロングパツキンの化粧の濃い足がつりそうなヒールを履いてる系女子大生」

「黒髪ゆるふわ清楚風男子受け分かってる系女子大生」

「茶髪の化粧上手な感じの子」

「小さくていつもぶかぶかのズボン履いてる」

「肌の白い茶髪でちょっとアゴ出てる」

だとか上の例でいう犬種にあたるカテゴリはあるんだけど同じカテゴリ内に複数人が属するともはや区別がつかないのだ。

だから外見に加え見かけた場所や持ってるカバン、声、取り巻き、香水の匂いなどの材料も加えてその人が自分の心当たるただ一人の人なのかどうかを推察するのだ。

そんな認識の仕方をしているものだから廊下でばったり会うのにめっぽう弱い。

そういう時は喋ってたら手がかりが出てくるかもしれないと思って適当に分かってるフリをしてしまう、だから余計にわからない。

 

何か1つ出来事があればほとんどの場合覚えれるんだけどね、それがないうちに別かれちゃうと次会うときには覚えてない。

嫌なこと言われたら一発でずっと忘れません。

 

克服するには?考察

①ちゃんと確認する

最初に会った時にはお互い名前を聞く。でもその数分後に忘れた状態でもっかい会う。ちゃんとそこで覚えてなかったら聞くようにします。

 

②相手に興味を持つ

これが難しいから困ってるんだけどね。

 

③目を見て話をする

関係あるのかないのかわからないけど。

 

 こんなことに気を付けると人を覚えられるってのがあったら教えてください。