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モラトリアム青年が何かを見つける物語 僕と僕の周りのすべて

ベトナム弾丸縦断記その1 

2016年2月29日~3月9日の深夜にベトナム旅行に行ってきた。

10日間かけて北のハノイから入って南のホーチミンから帰国するという文字通りの縦断旅行。若さを武器に移動はできるだけ夜行バスで行い時間と宿代の節約に努め、宿はその場で決めていくスタイルでの旅。

当初は一人で行くものと思っていたんだけどツイッターでゆるぼをかけたところ勇敢にも高校時代の友だちであるよっしーが同行者として名乗りをあげたため、愉快な二人旅となった。

 

29日14時頃ハノイノイバイ国際空港に到着。よっしーがスーツケースのベルトを失くしたりしたものの、両替もできたしベトナム国内のSIMカードも手に入りグーグル先生を味方につけたことで軌道に乗った一行。

無事に乗り合いバスでハノイ市内に到着!

1時間ぐらいかかったものの、たった2ドルで市内まで来れてベトナムの物価の安さを感じる。

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空港では二つの両替店が並んでいてどちらもすごい積極的に客引きをしてくる、これがベトナムの当たり前なんてあの時の僕らは知らなかった。

レートは2店とも1円=188ドンだったのでとりあえず10000円を交換。

市内の両替所では1円=194~196ドンのレートだったので空港での両替は最小限(1000円ぐらい)でいい

ちなみに空港での両替はあんまり出回ってない高額紙幣(50万ドンとか20万ドンとか)で替えってくる。これが地元の小規模のお店などではビックリするほど人気がない。明らかに嫌な顔をされる。ベトナム人はそういうのを隠さないだけなのであんまりこちらがショックを受けることないんだけどおつりがないとか言われてしまうので10万ドン札以下の細かめのお札も持ってるようにしたい。

 

 

ちょっといい店とかスーパーでは高額紙幣も使えるから持ってても大丈夫

空港で買ったSIMカードは事前学習で名前を知っていたMobiphoneにした。有効期限は一か月で1.2GB使えて200000ドン(≒1000円ちょっと)、モバイルルーターを借りるよりは全然安いし、これからの時代、海外旅行する人たちにとって今はやりのSIMフリー端末は重宝するのではないか。

 

唯一日本から予約してあった日本人宿EZ STAY Hanoi でチェックインして腹ごしらえ。

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ベトナム版サンドウィッチ「バインミー」22000ドン

自分の頼んだのは一番シンプルなもので中にはきゅうりやとりにくやパクチーやらが入ってヘルシーなお味でした。

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KOTOというオサレなお店のおしゃれなチョコムース。60000ドン。

旅行者ご用達のお店なのか欧米の方々であふれてた。

結構ずっしりした味で僕、満足!

 

宿でもらった地図に載っていた猫カフェに行こうとしたんだけどもうなくなっていて断念。いや、なぜベトナム初日で猫カフェなのか。そんなツッコミは野暮だというものだろう。

 

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