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モラトリアム青年が何かを見つける物語 僕と僕の周りのすべて

二十歳になったら治験ができるぞ。治験はアルバイトなのか?ボランティアなのか?

先月二十歳を迎えた私、服部ですが、20になったらやりたかったことの一つに治験があったのだっ。

 

小学校の頃、僕は保健室に行く子がいると毎回ついて行っていた。

挙句、保健室の先生に「服部くんはすごい楽しそうに保健室にくるね」と言われたほどだ。

 

そんな病院好きの一面を持つ僕がその上お金ももらえるという治験に興味を持たないわけがなかったのだ。

 

誕生日を迎えたその日に治験募集サイトに登録をし説明会に行くことにした。

 

ということで大阪でブロカレのオフ会が合ったのでそれに被せる形で新大阪駅のすぐ近くにある大阪治験病院で行われた治験説明会に行くことに。

 

僕はここに行ってきたよ

参加者の満足度95%以上、大阪で治験ならインクロム  

 

交通費という名目で2000円もらえました。やったぜ。 

 

そもそも治験とは?

治験(ちけん)とは、医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。 元々は、「治療の臨床試験」の略であるという (wikiより)

なんとなく怪しい香りがするwikiの説明ですね。

実際の所、多くの治験はジェネリック医薬品と呼ばれる特許の切れた医薬品と同じ成分の薬を他の会社が作る時に一応データを取らないといけないために行う治験だったり。

粉薬だったものと同じ成分でカプセル剤にするときに必要な治験だったり。

 

すでに出回っているものと同じだったり、それのマイナーチェンジの薬を試す治験がほとんど。

 

また、そうでないのも

2~3年の基礎研究、3~5年の動物実験の後に人体への安全を十分に確保した上で行うものであり、それでも心配だったらいつでもやめられるとのこと。

 

説明を聞いてそのへんの安全性は理解できるかなと思う。

 

治験はバイトなのか?

治験で検索すると「治験 バイト」で予測変換が出てくる。

しかし、説明を聞くと「治験≠バイト」であり「治験=ボランティア」であることを強調された。

確かに治験でお金はもらえる。それも結構たくさん。

だけどそれは副作用への代償だとか労働に対する対価なのではなく「負担軽減費」なのだ。

 

負担軽減費

治験に参加するには医療施設に行って検査を受けるだけでなく、そこで食事メニューや睡眠時間などの日常生活上でのきまりを守らないといけない。そういった拘束されることで生じる負担を軽減するという意味で負担軽減費は支払われるのです。

 

まぁ、結局、ここで一番重要なのはバイト代じゃなくて負担軽減費だからよく働く学生の前に立ちはだかる「103万の壁」とは無関係にお金がもらえるってことだよ!

 

説明会に行ってみてはいかが?

細かい説明は説明会に行ってみるのが手っ取り早いこと間違いなし!

 

 関西にお住まいのあなたはこちら!

参加者の満足度95%以上、大阪で治験ならインクロム

新大阪駅のすぐ近く大阪治験病院で活動をしています。

とりあえず2000円もらえるから大阪に説明会に行ってみよう!

 

全国的に治験を募集してる代表的なサイト↓

 

安心実績のJCVN治験モニター  

臨床試験・治験の情報サイト  

日本最大級の新薬モニター情報サイト  

 

 

こちらも大いに参考にしてみてください。

www.proof0309.com

 

さいごに

治験は決まった時間に採血をしたりするので時間にすごい厳しいです。

説明会の後正式にボランティア登録をするから17時~19時の間に電話をしないといけなかったのですが、携帯を家に忘れていることを忘れていてその時間中に電話し損ねました。

 

翌日朝9時に謝罪も込めて電話したら…

 

「お客様の電話番号からはお繋ぎすることができません」

 

着信拒否されとるがなっっ!!

 

人生初の着信拒否でした。

みなさん。時間には気をつけましょう。

 

終わりです。終わってしまいました。