72の場所

モラトリアム青年が何かを見つける物語 僕と僕の周りのすべて

ここまでの株の成績をマクロ視点、ミクロ視点の両方でまとめてみた

二十歳を迎え、株を始めてから早2か月が経とうとしてる。

そこで今日はExcelさんを駆使してここまでの株の成績と所感を

マクロ視点とミクロ視点の両方から分析していきたいと思う。

 

以下のデータは7月8日金曜日の取引終了時のものを扱っている。

 

 

マクロ視点、ミクロ視点って?

マクロ視点は入金総額と現在総資産評価額から大雑把に収益を見ていくもの。

 

ミクロ視点は個々の取引を一つづつ見ていくものとする。

 

つまり理論上、マクロ視点で見た収益合計とミクロ視点で見た収益合計は

一致するはずのなのだが果たして結果は如何に。

 

 

マクロ視点で見るここまでの成績

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一応50000円ちょっとの浮きとなっている。

2か月でこれなので月当りの増加率は下から2行目にあるように4%。

年率換算すれば60%の増加が見込まれる...なんてうまくいくわけないだろうが。

こちらの指標については一か月ごとに追っていってある程度蓄積されると初めて意味が出てくるだろう。

 

ミクロ視点で見るここまでの成績

 

続いては一つ一つの取引の収益をまとめた以下のデータを使って分析をしていく。

 

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確定済みの取り引き

7月8日についにやっと前々からどうしようもないとつぶやいていたGMO株を売り払った。

先週と今週の株日記6月6日~6月17日 - 72の場所

 

そのため確定収益が中学生のお小遣いのようになってしまっているが、それ以前は25000円以上あったというのは前向きに捉えてよいだろう。

サンバイオ、エスポアにみられる利益率5%ほどの取引を増やすことが今後のカギになると思われる。

 

株日記で触れていない6月23日のイギリスのEU脱退問題については次の株日記について記述しようと思うが、結果的にはあまり大きな打撃は食らっていない。(その日は見たくないほどであったが。)

 

総合して。

まず、マクロ、ミクロの収益を計算すると

 

マクロは+53340円

 

ミクロは+52856円

 

となっている。

 

ミクロが小さく見えるのはおそらく税金の関係だろう。

 

特定口座の株式取引では利益分に20%の税金がかけられる。

 

その決算はだいたい1週間後ぐらいに行われていて、利益があるときは税金が徴収され、逆に損した取引については還付金として今まで徴収された税金がある程度返ってくる。

 

昨日確定させたGMO分の還付金がまだ入っていないためミクロ指標のほうが小さく見えるのだろう。

 

普通は税金の計算がされていない分ミクロのほうが大きくなるはずだ。

 

というわけで概ねミクロとマクロの収益は一致していると言っていいだろう。

一安心だ。

 

今一応50000円近く勝ってはいるがそれはバルニバービ株だけのおかげであり、

他で作った負け分を埋め合わせ、かつ勝ち分を生み出しているのは全て

たまたま学校に入っていたレストランの株をたまたま始めてすぐに買ったからに過ぎない。

 

そんな僕に「株のやり方教えてや」とか聞かれても...

 

むしろこっちが聞きたいわ!

 

しかし、まぁ2か月やって痛感した一番の投資方法はやはり、「応援したい株を買って放っておくこと」だ。精神衛生的にもこれが最もオススメな買い方だと言える。

 

それ以上のことはまだ今の僕にはわからないのである。

 

ちなみに

ちなみに一日前(木曜日)時点でTwitterに作業途中で載せたのでは

 

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このように8万以上勝っていた。

 

しかし金曜日

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このように推移したことで

上のような結果に落ち着いてしまっている。

 

結局のところ数万の勝ちなどあってないようなものなのだ。

これからも調子に乗らずに謙虚に株価と向き合っていきたい。

 

終わりです~